Another Clover Top | event | liverepo | uminoie#1

◆開 催 日◆2006年8月18日(金) 原宿JET ROBOT
◆出 演 者◆(出演順)

シゲミゾリー・・・代々木原シゲル + ミゾグチリョーコ
ココロネ・・・城戸理至(城戸兄弟) + 大樹(いぶき)
歯医者さんとその患者・・・川上タカユキ + Michiko (+bassサポート*中野裕二)
ゆな吉バーゲンZOO・・・ゆな吉 + Bargains
センチ150°・・・ yukky + まなん
文野とセバスチャン・・・さとうもとき + 町田文野
デンジャー長男's・・・城戸崇光(城戸兄弟) + 中村ハジメ
メガネとロック・・・後藤冬樹 + やす(いぶき)


MC*シミズキック


特設ページ→「海の家“あなくろ”」

818。あの特別な一日から既に3ヶ月という月日が経ってしまいました・・・。早いものです。
アツい、アツい、、、そしてアタタカイ一日。あの日を思い出すと、自然に笑みがこぼれてしまいます。
アナクロ初のオールナイトイベント「海の家“あなくろ”」。
今回のレポは、イベントの表裏をみなさまにお届けし、少しでも「海の家」を感じていただけたら、、と思います!
3ヶ月温めてきたライブ・レポ!!
お時間の許す限り、ぜひ!!お読みくださいませ♪(オモテ・レポ担当*チハル/ウラ・レポ担当*ヒグチ・・・2006.11.5)
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いよいよスタート!海の家“あなくろ”

とうとう、とうとうこの日がやってまいりました!
前日、心配された天気とは裏腹に、「海日和!!」。まさに快晴の夏の日。
朝からアナクロスタッフちはると最終段階の作業を自宅でしつつ、あたふた、あたふた。

タクシーを家の前で捕まえて、凄い量の荷物を運んで、いざ会場となるジェットロボットへ!!

既に出演者の「代々木原シゲル」君がニタニタしながら、カウンターに座っている。

出演者なのに来るのが早い!!
遅くなってすみませーん!!(汗)

今回はアナクロ初の試みが多いのだが、そのひとつは、料理が出るということで、
海の家スタッフの「まみ」と、「しんいち」の手で、料理の準備がせっせと行われていた。

そんなこんなしている間に、出演者が続々と到着。
「おはよーございまーす!」「ちーっす!」
私のバタバタ度は、増すばかりだった。

そして、またまた初の試み!
ライブハウスに「ゴザ」をひこう!まさに「海の家」仕様なのだ!
机も椅子も全部どけて、いざゴザを引く作業!!

汗をかきつつ作業をしていると、なんとなんと、出演者のyukkyちゃんと、バーゲンズの田島さんがお手伝いしてくれました。
あーなんて心があったかいんだー(涙)
すみませんです!ありがとうございます!

始まる前から、スタッフ・サイドはバタバタしていましたが、そんなスタッフとは反対に、ウラではアーティストが
ユニットの練習を始めたりしている。

(あ~、いよいよ始まるんだ・・・。)
期待とちょっぴりの不安、そして大きなわくわく感を抱きつつ、いよいよ長い長い夜の海の家が原宿で開店!!

スタートは元気なハイテンション“シゲミゾリー”から!
***オモテ*レポ*** ***ウラ*レポ***

誰よりも会場を盛り上げるのが上手な代々木原シゲルと、漫画家とミュージシャンというふたつの顔を持つ不思議少女(笑)ミゾグチリョーコのユニット。シゲミゾリー
818「海の家“あなくろ”」のスタートは、パンチ力溢れるこのユニットから始まった。

「シゲミゾリーのテーマ」シゲミゾリー
森のくまさんのリズムで歌うテーマソング。
これからの長いイベントが、楽しくなる予感をさせる空気をつくる。
何となく照れくさそうに、それでも満面の笑顔で唄うふたり。
一番手という事で、雰囲気を作るのが最も難しいのだが、このふたりならばきっと盛り上げてくれる!という私たちの予想は的中したようだ。
固かった会場内に、華やかな空気が流れる。

「ビールで終わり」代々木原シゲル

代々木原シゲルのオリジナルソング。
ビールでも飲んで、楽しもう!
アップテンポな代々木原節炸裂のこの曲は、聴いてるだけで気持ちが盛り上がってくる、そんなポップな歌。
歌詞の途中にある「いっき!」を連呼し、会場にいっきコール!
不思議と「仲間での飲み会のヒトコマ」に入り込んでしまったような錯覚に陥る。

「おめでとうございます!あ。ありがとうございます!」
支離滅裂なところも代々木原シゲルの持ち味だ。

「イベントが決まった一ヶ月前から名前を決めていたけど、シゲミゾリーになりました。」


さて、私のレポートは裏を描いてしまいましょうということなので、
見えないところ、裏側など、ちょっと文章力のない文章で書いていきます。

リハはなんせ出演者がワサワサいたわけですから、アツイアツイ!
みんな汗だくでした。


夜もあっという間に更けてきて、いよいよスタート!
カレーの良いにおいがしてきました。
ヨダレがーー。

「海の家“あなくろ”in原宿海岸」一夜限り開ー店!!!


お客さんが、ゴザで座布団に座る光景が、ライブハウスとは思えない、夏が来たーって感じでした。
薄暗い照明が、ムーディーな雰囲気をかもし出しています。


オープニングを飾ってくれたユニット「シゲミゾリー」なんとも摩訶不思議な名前だが、「代々木原シゲル」くんと、「ミゾグチリョーコ」さんの男女ユニット。
ホノボノと、魔法をかけてくれたような、見事オープニングを盛り上げてくれました。


この写真は演奏直後に取らせてもらいました。なんともお茶目なお二人でした。
ありがとうございましたー。

「ダブルラリアット」ミゾグチリョーコ

代々木原の曲をミゾグチリョーコがカヴァ。
ピアノのダークな音と、甘くも力強いミゾグチリョーコの声。
ウタのところどころにみせる擦れた裏声が、またこの曲に渋い味を加えている。
ミゾグチの歌にコーラスで入る代々木原の楽しそうな顔が、何とも印象的だ。

「セミの一週間」代々木原シゲル

「一週間たったら死ぬ、、という曲を唄います。」
ミゾグチの曲を代々木原がカヴァ。
一週間という時間しかなかったら、悔いのない恋愛ができるのに、、。
そんな切ない思いがこの歌にはこめられている。
代々木原の男性にしては高い透る声と、甘い顔とは反する渋く強いミゾグチの声が、上手い具合にミックスされて、男女ユニットならではの味を出す。

「夏の間にも恋をしたと思いますけど、、、ラブソングです。」

「曲名不明」ミゾグチリョーコ

ミゾグチリョーコのオリジナル。曲名がわかりません・・・。
静かなピアノの音で始まったバラード。
バラードでありながら、なお、女性としての力強さを感じるのは何故だろう。
きっと、ミゾグチ自身、芯の強い女性なんだろうと想像させる。

「あと、このイベントは11時間あります。」という代々木原。
(えっ!?そんなにあったっけ?)
思わずホンキで計算してしまったスタッフのわたし、、、。笑。

代々木原シゲル
(ギター弾き語り)

Official HP→コチラ




今、最もノッテいるオトコ。
代々木原シゲル。
来年に初ワンマンも決定し、勢力的にライブ活動もしている。今後の活動に期待大!


<CD情報>
代々木原シゲルLIVE ALBUM
『ウタウノイローゼ』
(120枚限定発売)¥1000-
収録曲:ピアノになりたい/チョコレート/スキスキスキ/佐藤さん/ダブルラリアット/21チャンネル
/ポップな歌
※お求めは代々木原シゲルライブ会場、又は新高円寺STAX FREDにて発売中



***
初ワンマン決定!
2007年1月11日
新 四谷天窓
「“海の家”って歌、唄います。今、決まりました。」
「ここまで完全にアドリブでやってきました。最後までアドリブでいきます!」

南の島へ行こう・・・ではじまったこの歌。
後々、代々木原の日記をみたら「南の島へ行こう」になっていたので、
タイトルはその場の雰囲気で変えたようだ。笑。

「海の家(南の島へ行こう)」シゲミゾリー
南の島にもしも行ったら、、、きっとこんな楽しい事があるだろう。
ふたりの零れそうな笑顔と歌声が、会場を夏の楽しさへと導いてくれる。

時々、どこか遠くにいってしまいそうな代々木原を、うまい具合に軌道にのせるミゾグチ。
これぞユニットとして、なくてはならないチームワークだ。

最後は、また「シゲミゾリーのテーマソング」でしめて、楽しい空気を会場内に満たしつつ、「シゲミゾリー」のライブは終わった。

<CD情報>
ファーストアルバム
『1,2の3で』 8曲入り
\1,890
全国の大手CDショップで購入可能



***
初ワンマン決定!
2006年11月21日
四谷ソケースロック

ミゾグチリョーコ
(ピアノ弾き語り)

Official HP→コチラ



漫画家とミュージシャン。
両方の才能を持つ彼女のワンマンライブ近し!ぜひ、観にいこう!
心に伝わる音楽を・・・ココロネ
***オモテ*レポ*** ***ウラ*レポ***
本物の兄弟Duo、城戸兄弟の弟*よっさんこと城戸理至と、癒し系Duo、いぶきの大樹の正真正銘癒し系ユニット「ココロネ」

イベント前に楽屋で入念な音合わせてをしていたのをこっそり(笑)観ていたが、その時点で既にライブが待ち遠しい!と思うほどの完成度がそこにはあった。

「今日は笑いはないです。普通にいい曲をつくりました!」
「汚れは後のほうに任せて。」爆

「サン」ココロネ

いぶきのオリジナルソング。少しハスキーがかった緩やかに伸びていく大樹の声。
強く一気に伸びていく理至の声。
このふたりの歌声は、聴いていて心地よい夏の風を感じる。

「ユニットが決まってから爽やか系でいこうと思ったら、大樹が太ってしまって、、」
確かに少し丸くなったような、、。笑。
それでも充分「爽やかさ」が全身から溢れている。

「Hey!Mr.MoonLight」ココロネ

「普段やらないような曲をやりたいと。」
「ライトをもっと暗くして欲しい感じの曲をやります。」

城戸兄弟オリジナルソング。
理至のギターに、大樹が歌う、、という、特別ユニットならではのスペシャルバージョン。

声質が元々爽やかなのだが、その爽やかさにオトナのオトコをプラスしたらこんな歌になった、、、そんな渋い曲。
浜辺よりも仄暗いバーのカウンター。ビールよりも洋酒が似合う。
大樹の声と共に流れる理至のギターの音色に、体が自然とリズムに乗ってしまう。

パーカッションとかベースをいれたバンドバージョンなんて、更にカッコイイだろうなぁ、、、と、ひとり想像していた。(笑)

「相方のこんな感じ、どうでした??」
と、理至が本来の大樹のユニットの相方であるやすに声をかける。

「いいんじゃないですか~?」
と、どことなく寂しげなやすの声に会場からは笑いが溢れた。

「次はですね、、、このイベントの為に大樹が作った曲です。」


城戸兄弟の「城戸理至」さんと、いぶきの「大樹」さんのユニット!
この二人は、リハーサル中も、本番前もずっとずーーーと、裏でもくもくと練習をしていました。
その姿はまさに真剣!!!
本番では、本当にこの日の為に作ったユニット??と耳を疑うくらい、息もぴったりでした。
その努力は、そうです!隠れたところで、しっかりバッチリ練習しているわけです!!

さすがアーティスト!!
さわやかな笑顔と汗で、パシャリ!



「旅立ち」ココロネ

地平線の向こうに朝日が昇り、そして未来への希望に向かって歩こう!
そんな強いメッセージがこの歌に込められている。
元気のない、そんな時に聴いて気持ちをアップさせるのにピッタリの曲。
二人の声が心地よく、つい笑顔になってしまう。

「京都に帰る新幹線の中で作った曲です。」

「ときめき」ココロネ

理至の作ったココロネ・オリジナル。
ボサノバ調のリズムに伸びやかな理至の声と、その声にあわせる柔らかい大樹の声。
ユニットの良さが前面に出ている爽やかソング。

真夏の輝く太陽の下、海辺の賑やかさとか、ワクワクした気持ちがストレートに楽曲になっている。
まさに今回の「海の家」にぴったりの曲だ。

曲の途中に、

♪あなくろ、あなくろ、原宿海岸♪と唄ってくれた嬉しいサプライズにすごく感動!本当にココロからありがとうございます!

「僕は一生、夏好きでいたいと思います!」



城戸理至(城戸兄弟)
(ギターDuo)

Official HP→コチラ



城戸兄弟の弟。
正真正銘の兄弟Duo。
ステージングと音楽性に抜群のセンスあり!

<CD情報>
『花火』
cw/僕の心に咲いた一輪の花
\500
ライブ会場,HPにて購入可



この日のライブでも唄った「花火」が収録されている。

<ライブ情報>
2006年11月11日
原宿JET ROBOT


<CD情報>

『風コトバ』
いぶき1stアルバム
全国の大手CDショップにて購入可能



大樹(いぶき)
(ギターユニット)

Official HP→コチラ



爽やかな歌声が定評のオーガニック・ギターDuo、いぶき。
先日、初ワンマンを終えて、更に成長した彼らの活動から目が離せない!


「真夏よりも夏の終わりの切な系のバラードです。」

「花火」ココロネ


城戸兄弟オリジナルソング。
夏の終わりに夜空にあがった花火に、終わった恋を思い浮かべる・・・切なくて甘いバラード。
伸びやかなふたりの声が会場を包む。
満点の星空に打ちあがる花火が見えた気がした。

爽やかな歌から、渋い曲、そしてしっとりと、、、。
ユニット名そのままに、観客のココロに強い音色を残したココロネ。
この日限りと言わず、いつかまた観てみたい。
本物の歯医者さん?・・・歯医者さんとその患者
***オモテ*レポ*** ***ウラ*レポ***

元々、今回のイベントには川上タカユキと川上大典のユニットT・D・Kが出演予定だったが、川上大典が急病の為入院となり、急遽組んだ川上タカユキ+Michiko(+bassサポート中野裕二)のユニット「歯医者さんとその患者」だ。

本当に突然のユニット結成で、色々と制約もあり大変だっただろう。
それを思うと、すごくすごく感謝の気持ちでいっぱいになる。

ユニット名にもある「歯医者さん」とは、Michikoが正真正銘、歯医者さんなのだ。
美人で唄える歯医者さん、、、!!
治療中に耳元で歌われたら、痛みなんて飛んでしまいそう、、、
なんて、軽い妄想しつつ(笑)。
三番手のユニット、「歯医者さんとその患者」のライブ・スタート。

まずはMichikoのソロライブ。

「Rainy Days」Michiko

この日が久しぶりのライブだというMichiko。
ちょっとぴり緊張しているのが伝わる。

「ちょっとゆるい感じで。」とピアノと共に唄いだしたMichiko。
いざライブが始まると、先程の緊張した雰囲気は消えて、しっとりとオトナの女性を感じるしなやかな歌声で会場の空気を柔らかくさせる。

ピアノの音が雨音に聴こえるしっとりとしたバラードが心地よい。

MCで夏のうっかり話について、
「私、全てがうっかりなので、何がうっかりなのか、、」と言うmichikoだが、
そんな感じには見えないほど、大人でしっかりした女性だ。

「カレンダー」michiko

さっきの曲とは一転、軽やかなリズムを刻む楽曲。
真っ直ぐな声が弾むように響く。
新しい自分へ一歩進んだ日。それを祝福している気持ちになる。
真っ青な空が似合いそうな歌だ。

しっとり、そして心地よさを残して川上タカユキにバトンタッチ。


三組目は「T・D・K」の「川上タカユキ」さんと、「川上大典」さんのユニットの予定でしたが、急遽、「川上大典」さんが、病気のため、入院ということで、出演断念!!

しかし、「川上タカユキ」さんの、機転の良いおかげで、「Michiko」さんと、「中野裕二」さんが急遽出演の「歯医者さんとその患者」なんとMichikoさんが、本物の歯医者さんだったそうですよー!!
そりゃそりゃびっくり!こんなきれいな人に虫歯治してもらえたら、幸せですよねーグフフ(笑)

「Michiko」さんに写真を頼まれ、すかさず、タカユキさんと中野さんが「Michikoさんだけ、撮ってあげれば本人は満足ですから」と冗談が飛び交っていました。

もちろん私は、本人中心に写真を撮りましたよ(笑)
この三人はいつも三人でいて、とっても仲が良いユニットさんでした☆

決戦終了後のファイターみたいですね(笑)

いつも思うのだが、ステージに立つと普段の川上タカユキから
ハイテンションの川上タカユキに変身する。

「夏のうっかり話なんですけど、、、これからうっかりしそうで。」
というのも、川上タカユキの演奏スタイルは、ピアノ弾き語りの
イメージを覆すほど、激しい。
じっとしていないのだ。
今日はピアノではなく、キーボード。
壊してしまわないか、、と若干、心配になる。(笑)

「奇跡」川上タカユキ
相変わらずジャジーな川上タカユキのピアノの音ととハスキーな声。
体が自然に左右に揺れてしまう。
キーボードをまるで自分の一部のように扱う特有な弾き語りスタイル。
楽器と一体化している。

ピアノの音が唄っている、、と感じるアーティストは数少なく、
川上タカユキは、その数少ないピアノ弾きだと思う。

「や~、ビール飲みたいですね~。」
「夏に食べたい食べ物は!?」と会場にふる。
「日本の夏と言えばアイスクリームですよ!」
「日本のアイスクリームファンにささげます!」

「アイスクリーム・ブギ」川上タカユキ

スイーツ好きな川上タカユキならではのアイスクリーム・ブギ。
じっとしていられな~いとばかりにキーボードを操る。
もう体力勝負!という感じに強く強くキーボードを弾きまくる!
普段のしっとりと柔らかい川上タカユキからは想像できないほど
ステージ上で弾ける!
そのアツさが、観客にも伝わって、会場内はヒートアップ!
唄い終わった川上タカユキは、まるで一試合終えた感じだ。

「ここで女医さんを呼びたいと思います。」
再びMichiko登場。

緊急ユニットだった為に練習時間がなかった、、という事で
ふたりが好きだというSTEVIE WONDERの曲をふたりでカヴァしてくれた。

「lately」川上タカユキ+Michiko

川上タカユキがキーボードを弾き、Michikoがスタンディング・スタイルで唄う。
bassの音も心地よい。
STEVIEの曲をデュエット的に唄うのだが、ハスキーな川上タカユキの声と
真っ直ぐなMichikoの声が思った以上に合う。
いつかふたりのオリジナル・ユニット・ソングを聴いてみたい。

しっとりさとアツさが程よく混ざった「歯医者さんとその患者」の
ライブは終わった。

<CD情報>

2006年11月21日
1stアルバム発売決定!
『Sweet Groove』
全国リリース!

<ライブ情報>

「SweetGroove」CD発売記念ワンマンライブ~ウーン・・モーレツッ!!!~

2006年11月18日
恵比寿天窓Switch

川上タカユキ
(ピアノ弾き語り)

Official HP→コチラ



ジャズのピアノ弾き語り。
ジャズという枠を超えてた彼の世界観は深くアツイ。
ステージングも一見の価値あり!

Michiko
(ピアノ弾き語り)

Official HP→コチラ




正真正銘、本物の歯医者さんとミュージシャンの顔を持つ彼女。
柔らかな歌声は癒し系だ。

<ライブ情報>

2006年11月21日
四谷天窓comfort

高田馬場に移転した四谷天窓で、のんびりまったりMichikoの音に浸ろう・・・!

<CD情報>

『Puzzle』
1stアルバム
絶賛発売中!

最高のWユニット誕生!・・・ゆな吉バーゲンZOO
***オモテ*レポ*** ***ウラ*レポ***
メジャーで活躍していたBargainsと、成長著しいゆな吉のユニット+ユニットのWユニット。
お互いにFANだという仲良しユニットの「ゆな吉バーゲンZOO」
どんなライブになるだろう!?なんだかワクワクする。

まずはBargainsがステージ上にあがる。
余談だが、会場準備も自然に手伝ってくれる柔軟な性格のBargains。
雰囲気からも柔らかい、アタタカイ空気を放出している。

「僕たち、一曲集中型で、スタジオもとって指から血を流すくらい練習してきたんで。
これから、徐々にゆな吉バーゲンZOOになっていきます。」

「海賊カレーがあるので、海賊の歌やります。」
と、今日の海の家・売店のメニューまで宣伝してくれる。

「A Song Of little Viking」Bargains
ギターとキーボードだけなのに、荘大な音がそこに広がる。
ビッグバンドを従えて唄っている、、そんな姿が観える。
伸びやかで力強い田島由紀子の声と、Bargainsの壮大な音楽を
ギター一本で支える三宅修一。
二つが重なったときに、完璧なBargainsの世界が完成する。
何とも素晴らしいバランスだ。

「バーゲンズのテーマソングを聴いて下さい。」
「サビのところで“コメディ&トラスティ”と唄ってください。無理?」
という田島由紀子に、
「僕が唄いますから。」という三宅修一。
う~ん、素敵なコンビネーション。

「コメディアンドトラスティ」Bargains

鳥肌がたつような完璧なアカペラのハモリから始まるこの曲。
“喜劇と悲劇”。
彼女の声は、女性、、というよりも“少年少女”が持つ、明るい未来を
真っ直ぐみつめて唄う歌声に聴こえる。

“コメディ&トラスティ”の部分の三宅修一のコーラスが
妙に高く、なんか微笑ましい。会場から笑い声があがる。笑。

声とキーボードとギター。
なのに、ビックバンドのような荘大感溢れる演奏力と楽曲。
すごい、、、と、ただ、ただ、Bargainsの世界に惹きこまれた。
本当にかっこいい!「バーゲンズ」さんと、そんな「バーゲンズ」が大好きな「ゆな吉」が繰り広げる「ゆな吉バーゲンZOO」。

本当にこの四人は仲が良くて、笑い声が絶えませんでした。

ちきちゃんが、あたふたしている時、バーゲンズの「三宅」さんは、声をかけて仲睦まじいー☆

ライブ中も手拍子が耐えない盛り上がりを見せてくれました!!!
終わった後の四人は汗だくだくでした。
気持ちよさそうな笑顔を見せてくれました☆
ありがとうございます!!




「ありがとうございます!」
「初めて歌を聴いたときに僕は熱が出ました。ゆな吉です!」

いぇ~い、とお互い手を合わせるBargainsとゆな吉。
仲良しぶりが、本当に伝わる。

「今日は海の家、、ということで、、、海っぽくていいですね~」
「一発目の曲紹介、、、春といえば~。」
春??

「春と言えば桜。」
「甘い、せこい、、、。」
せこい~!?会場から声があがる。

「それを引き縮まったような、、、」
引き縮まった~!?

これはゆな吉、チキちゃんこと鳥井敏史のMCです。笑。
天然なのか、計算なのか、、、。(天然ですね。笑)
でも会場を一瞬にして笑顔にしてしまう調味料を自然と身につけている。

「サクレター」ゆな吉

体の中から放出される声。
全身で唄う薬師寺貴大のギターと、その声にあわせて笑顔でコーラスと
ベースを奏でる鳥井敏史。
そして間奏で突然始まる鳥井敏史のポエム。
これはこの曲の恒例なのだ。

「海の家です。焼きそばを食べた僕。カキ氷を食べた僕。
すいか割りで割ったスイカを食べた僕。
でも一番ココロに残ったのは、今日のあなくろの、、、、
あ~、ちょっと足りなかったです!」大爆笑!!

そして再び歌へと。
まさに「ナチュラルにふたり」。そんなイメージがピッタリだ。
元気に力強く唄いあげる。会場からの手拍子が続く。

「次の曲でゆな吉としては最後です。」
「そしていよいよ“ゆな吉バーゲンZOO”が!」
「もうバーゲンズの大FANで!今日はほんと、ありがとうございます!」

「らくがき」ゆな吉

ギターを激しくかき鳴らすふたり。
つい手拍子をしてしまう。
手拍子があう音楽。それがゆな吉だ。
歌と会場がひとつになれるって、すごい。
そして会場を笑顔に出来る、、それこそ才能だ!
ますます今後の活躍が楽しみになった。

Bargains
(バンド)

Official HP→コチラ




田島由紀子と三宅修一の男女ユニット。
その世界観は広く、一度聴けばバーゲンズの世界に入り込んでしまう。
“唯一無比の音楽”
この言葉がピッタリのバンド。

<CD情報>

数多くの作品を生み出しているBargains。
最近の音源がないのが寂しいが、名曲揃いのアルバムは、ぜひ必聴!




※写真は『BargainsⅡ』
CMソングにもなった代表作「ジンセイ」収録。
amazon等で購入可能。

<ライブ情報>

2006年1月23日

「ゆな吉☆学園開校!」

四谷天窓@高田馬場

ゆな吉初ワンマン!
急激に成長中のふたりの初ワンマン!
要チェック!!


ゆな吉
(ギターユニット)

Official HP→コチラ




迫力あるヴォーカルのヤッくんこと薬師寺貴大と、天然キャラのなくてはならない存在、ベースのチキこと鳥井敏史のギターユニット。
強く印象に残る声と、聴けば元気になる楽曲を武器に勢力的に活動中!




そして再びBargainsが登場。ゆな吉バーゲンZOOとなる!

「ゆな吉をイメージして作ってくれた曲で~。」と説明する薬師寺に
「“リアルマン”という曲で。オトコの中のオトコ、、という。」と三宅。

「ありがとうございます!」すかさず薬師寺。
微笑ましいやりとりに会場から笑い声があがる。

「リアルマン」ゆな吉バーゲンZOO

ワン・ツー・せ~の!という三宅の掛け声で始まったゆな吉バーゲンズ。
バーゲンズの心地よく楽しい音を自然に残して、ゆな吉の元気さを
プラスした「リアルマン」。

なんなんだ、このしっくり感。
4人が集まると大きなパワーが渦となって会場内をまわるように感覚に陥る。
パワーと笑顔。
この言葉がぴったりなゆな吉バーゲンZOO。
元気のない時に、いつでも聴きたい、、そんな歌。
ぜひ音源にしてほしい!!
超仲良しユニット×ユニットのゆな吉バーゲンZOO。
深夜のまったりとした時間帯に、強いパワーを放出してくれた。

天才MCシミズキック!

イベントの影の主役。
それはまさに、天才MCシミズキックそのひとだ。
どんな状況下に置かれても、スルリと交わし、アーティストと観客の繫ぎ役をする。
MCほどイベントに大切な存在はいない。

シミズキックは、本当に素晴らしい!
ステージ上でのトークはまさに彼女の才能をフル発揮する場なのだが、天才の裏側、舞台裏では、アーティストとのコミュニケーションもバッチリ!!

これが、天才司会の秘訣だろう・・・・
この長丁場、研究熱心なキックさんをみて、、、さらにFANになってしまった・・・。

ハコのヒトにもアーティストにも、彼女のFANがいる、、というのが理解できる、シミズキックは最高のMCなのだ!
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